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第一回口頭弁論

召集日、連休明けの9月23日に法廷に出廷した。

福岡市の指定代理人5名もやってきた。

11時半には、私の事件のほか別件も同一時間に同じ法廷で審理が
なされることになっており、どうなるんだろうと思ったら、
担当は早く集まった方から先にします。

え〜

そんなんで良いと?

11時20分頃法廷に入ると、事務官がいて、簡単な方から先にします。
私の方から先にします。相手の福岡市が来たら開廷します。

5分ほど前に、弁護士のおっさんが入廷した。

え〜 指定代理人?

この人は、同時間に開廷予定の事件の弁護士らしい。

しばらくして、福岡市の指定代理人5名が入廷したので開始。
若い担当者らしき人たちだった。

福岡市の求釈明に対して私が作成した文書を指定代理人に裁判所の担当者が渡して
いたが、受領のために印鑑を持参していないため、叱られていた。

裁判所に出廷する場合は、印鑑持参はマストでしょう!

傍聴席には、さっきの弁護士のおっさんとか数人が座っており、ちょっとやりにくい。

裁判官から、私の文書は受領したばかりなので一週間ほど前に事前に欲しい
と言われた。
でも、私が福岡市から文書をもらったのは木曜日の夕方。金曜日は仕事。
土曜から昨日9月22日までは連休。一週間前にと言われても無理。
そう言いたかったが、我慢した。

妻には、それは言わなくちゃって言われる。

10分ほど文書について質疑があった。金額を誤っていたことを詫びる。
バイタルな部分だったのでどうなるかと心配したが、特段、問題視はされなかった。

11月に2回目の裁判日程が決まったが、そこで多分、結審するだろうと言われた。

もう少し、説明すべきだったかなあ。

もう良いや、次回、勝つか負けるか…

大丈夫、きっとなんとかなる
今日もいい日だった



簡易裁判所から訂正指示

8月17日に突然、簡易裁判所から電話がある。
裁判官からこうして欲しいとお願いがあるという。
すぐに簡易裁判所に赴いた。車で20分。

福岡市を相手に訴えるのだが、今の書き方では市長を訴えるようにみえる。
福岡市と書き、スペースを空け、同代表者市長高島宗一郎とするべし。

印鑑を持参して訂正印をおして提出した。

12係の扱う裁判は毎週水曜日にある。
9月末から10月の水曜日のスケジュールをお話しした。
9月23日か10月7日しか空いてない。それでも良いようだ。

最初の裁判は大体10分くらいだという。
調停に福岡市が出てこなかったというのに驚いていた。

裁判は出頭するだろう。一回では終わらなくて、翌月の水曜日にまたある。
何回かあるようだ。

面倒だけど仕方がない。福岡市も嫌だろうな。
出頭して来なければ私の勝ち。そうならないだろうかと思った。

大丈夫、きっとなんとかなる
今日もいい日だった



訴訟を起こす

調停が不成立になったので、本人訴訟を起こすことにした。

もともと、そうする予定だったが、調停でも同じ効果があって、
費用も安い。
そういう裁判所の担当者のアドバイスから一旦、民事調停の手続き
をしたのだが、結局、印紙代が損。

今日、受付けしてくれた担当者によると、福岡市は調停に半分は
出頭してくるという。私のケースでは、反論する資料もなかったので
出て来なかったのだろうという。

それに、国家賠償法の条文を読んで、やはり、市長個人でなく地方公共団体
の市を訴えるのが、妥当だろうということになった。

事件名は国家賠償法請求(調停)ではなく、境界標費用請求事件という
ことになった。

民事調停は印紙1,500円、切手814円のところが、
訴訟では印紙3,000円、切手5,500円と倍増以上に。
印紙代は調停の1,500円が訴訟で認められると流用できる可能性はあるらしい。

裁判の日程も不都合な日をあらかじめ事前に裁判所に連絡すれば
認めてくれるらしい。

とても親切な方だった。

大丈夫、きっとなんとかなる
今日も良い日だった


調停不調

7月30日に出頭依頼の手紙が届いた。
どんな風に調停員を説得しようかと策を練って簡易裁判所に赴く。
3時20分。その5分ほど前に待合室に係りの人が呼びに来た。

調停員と裁判官(?)かな。3人いた。
あれ、まだ、市の担当者は来てないのか…

市は出頭を拒否。したがって調停は不調です。この後、どうしますか。

どうするもこうするも、もともと本人訴訟をするつもりだったのが、
簡易裁判所の担当者のおばさんが調停も訴訟と同じ効果があって、しかも
安いし、訴訟に移行することもできる。

そう言われて調停に臨んだ。それが不調になれば訴訟に移行するだけ。

そう伝えた。

一階の窓口に行って本人訴訟の手続きを依頼すると、若い男性担当者が
調停と異なり、訴訟はグンとハードルが高くなります。

少額訴訟より、本訴訟の方が良いです。
相手を市にするか市長にするかはよく検討されたが良いです。
(調停の相手は市にしているらしい。それも知らなかった。おばさんの
いう通りに書いた。)
などと教えてくれる。

最初に調停を勧めたおばさんに文句の一つでも言ってやろうかと思ったが、
メンバーは総入れ替えといった風。
裁判所もトラブルを避けるため、定期的にかなりの頻度でローテーションを
しているのかもしれない。

また、振り出しに戻ってしまった。

家内は「もういいんじゃない」って言うけど、負けてもいいし、お金が
5、6千円かかるけど、やってみたいと思う。

23万円を取り戻すというより、市民の立場に立った行政をしない
福岡市の態度を質したい。

大丈夫、きっとなんとかなる
今日もいい日だった




国家賠償請求調停事件調停申立書を提出した

不備をあらためて調停申立書を提出した。

題記のような事件名がついた。
調停事項の価額239,800円
ちょう用印紙1,500円
予納郵便切手814円

となっている。

相手が乗ってこなければ訴訟に移る覚悟。
コロナで事件の審理を先送りしているので、私の調停がいつになるか
分からない。相当、時間がかかりそうなことを言っていた。

はてさてどうなることやら。

大丈夫、きっとなんとかなる
今日もいい日だった


プロフィール

照

Author:照
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1955年生まれの男性。いまのところ現役(上場企業の非上場子会社監査役)。
健康状態は普通。ジム通い、通勤時ウォーキング(往復1時間)など実践。
長寿リスクに備え、株式投資、投資信託など購入するもはかばかしい成果に恵まれず。
ブログは頭の活性化がメイン。アフィリエイトなども指向するが上手くいかない。
給与生活をできるだけ節約して存命中。
健康に長生きするための知恵を求めてさすらい中。

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